これからのリフォーム

2011年3月11日に東日本大震災が発生して3年目、南海トラフ地震での被害予測が公開され、最近では沿岸部だけではなく、内陸部の方でもなんの前触れもなく震度4や震度5といった強さの地震が頻発しています。今、内陸部に住んでいる方も沿岸部に住んでいる方もこのような地震が頻発していることで、「家がつぶれてしまったらどうしよう」や「耐震性はしっかりしているのか」などといった不安などがたくさんあると思います。なので、これからのリフォームでは、まず今現在住んでいる家の耐震度のチェックを行い、もしチェックしたときに耐震性が欠けていると思った場合、リフォームで耐震性の工事をしてもらうことがおすすめだと思います。耐震度を確かめるために、例えば「1階がガレージや物置などで大きな隙間ができている」場合や「建物がとても古い」などの場合があるなら、リフォームした方がいいと思います。それだけではなく、最近では地盤が沈下して家が傾いてきている例が急増しています。なので、それの確認もしてもいいかもしれません。家が傾いているのを確認する一番簡単な方法は、家の床にビー玉などの転がるものを置いて、転がっていけば家が傾いているという証拠なので、もし家が傾いているかもしれないという不安があれば実際に家で試してみるのもいいかと思います。これからもっと地震などの災害が増えていくと思います。なのでこのような問題を早めに見つけ、リフォームをしていくことでこれからの自分たちの生活を守れていけたらいいと思います。

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